マスターズ水泳短水路大会 長野会場について

今年も4月9日(日)の長野会場にエントリーする予定でいます。

会場は通称『アクアウイング』と言って全国大会等を数多く行ってきたプールです。マスターズ大会は短水路なので、50mプールを半分に仕切り、奥をアッププールにして手前側の8コースを試合に使います。

長野会場はスタート台にブロックが付いていて、これは日本選手権などでトップスイマーが泳ぐプールと同じスタート台です。すごいですね!

スタートの形は2種類あります。両足を揃えてスタートするグラブスタートと、片足を後ろに引いてブロックを蹴ってスタートするクラウチングスタートです。現在のトップスイマーはほとんどクラウチングスタートをしています。

しかし私はクラウチングスタートをやった事がなく、いまだにグラブスタートで大会に出ています。一度くらい片足でブロックを蹴ってスタートしてみたいものです。

リアクションタイム(スタートの合図が出てから足がスタート台を離れるまでの時間)も0,95秒とほぼ1秒近くかかっています。

フライングをとられるよりはいいかと思っていますが、「これほど遅ければフライングをとられるハズがない!!」って突っ込まれそうですね。

 

★大会の参加賞は毎年同じで小さなバッヂです。デザインは年ごとに変えています。

          こんなバッヂです。大きさが分かるように、ボールペンと並べてみました。

私は2000年から参加していますので、16個もたまっています。           (H)